1975.2. 庭瀬駅 Photo by: J. Satomi

7:12 朝日を受けて下関運転所所属のEF58 6号機が牽引する上り

36列車寝台特急「あかつき6号」が姿を現した。

「あかつき」は1965年(昭和40年)に大阪−九州間を結ぶ初のブルートレイン

として登場、当時はもちろん20系寝台車だったが、1972年(昭和47年)に

分散電源方式の14系寝台車が投入されたため一部はこれに置き替わ

った。

「あかつき6号」は前日の21:27に長崎、21:46に佐世保をそれぞれ

出発し肥前山口で併結、終着の新大阪には10:07に到着する。

この日の編成

スハネフ14+オロネ14+オハネ14+オハネ14+オハネ14+オハネ14+スハネフ14+
スハネフ14+オハネ14+ハネ14+オハネ14+オハネ14+スハネフ14
(九州寄りより。以降全て編成表はこの向き)