
信州の有名避暑地である軽井沢で存分に遊んだ後、群馬の草津温泉でゆっくりお湯につかりたいといういささか贅沢な旅行を計画したとする。昔はその名前の通り、軽井沢から草津へ向けて草軽電鉄という軽便鉄道線があってその要求を満たすことができた。もっとも軽井沢から草津まで通しで3時間半以上もかかったから、当時でも信越本線・上越本線・長野原線(現在のJR吾妻線)と国鉄線を迂回した方が早かったかもしれず、実際にどのくらいの観光客が軽井沢から草津へ向かったのかはわからないが、乗り換えなしで行ける選択肢のひとつではあった。(文責:里見) |
中島忠夫さんともかく、1955年1月の へたくそな 草軽の トロッコ機関車(わたしたちはそうおもっています)がでてきたので 送ります。そのご またED42を写しに行ったときのもでてくるはずです。 |