1976.12. 真鍋機関区 Photo by: Ryoichi Motoyoshi

真鍋機関区の片隅に佇むキサハ41801は、1934年(昭和9年)新潟鉄工所

製の国鉄キハ04 23の払い下げを受け、1963年(昭和38年)に日本車輌にて

エンジンを外して気動付随車化改造を行ったもの。全長16,220mm、自重

18.2t、乗客定員120名(内、座席58名)でキハ時代のTR26型台車を

そのままはいている。